楽天ペイの話。

2019.10.06 Sunday 00:12
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    前の記事から気づけば1ヶ月…忙しさに感けるとこうなるよね。


    書きたいこと、思うことはあるのでおいおいまとめていきます。ありがたいことにネット環境も整いつつあるし。


    今日は簡潔に、楽天ペイ使ってみたって話。


    消費税、上がっちゃいましたね。

    増税前に皆さん買い物しましたか?

    私はそうそう買わないものに手を伸ばして、他は普段通りでした。

    軽減税率もあるし(正直よく分かってないけど)、雑誌やらテレビやらの情報で

    「日用品はセールを待って必要以上に買いだめしない」

    ことにしました。


    増税による大きな違いは、ついに

    キャッシュレス決済に手を出した

    こと。


    私は楽天ユーザーなので楽天ペイを使っています。

    あとPayPayは導入直後の騒動で正直信用できなかった。


    使い始めてまだ1週間経たないけど、これまでに感じたこと。


    メリット

    ☆バーコード見せるだけでOKって思ってたより楽


    ☆楽天ペイのキャンペーンが達成しやすい


    条件達成でポイントというキャンペーンが主ですが、その条件はコンビニやドラッグストアなどで使うというもの。日常的に(多少意識すれば)適用される感じ。


    ☆支払いに楽天ポイントを使うか選べる


    楽天ペイのアプリを開くとバーコード画面になりますが、そこで

    ポイントを使う

    という選択ができるようになっています。

    この買い物は金額が大きいからカード払い(ポイント使わない)とか、飲み物買うだけだから全額ポイントで払おうとかをその場でタップするだけで選べて簡単。


    ☆楽天ユーザーはお得かも


    他のキャッシュレス決済を使っていないので比較が難しいのですが。

    私の楽天の使い方はこんな感じ。

    ・決済カードが楽天カード

    ・楽天市場を月1程度で利用(お買い物マラソンを狙う)→利用によって会員ランクも上がる

    ・楽天kobo(電子書籍)これもマラソン期間に購入

    ・時々楽天トラベル

    使い方を理解してうまく取り入れればポイント倍率が上がるので、中途半端に使うよりある程度楽天サービスを使いそうな人が使い込んだ方がお得な気がします。



    デメリット


    ☆デイリーヤマザキは楽天ペイが使えない!


    これ、いちばんびっくりしたので最初に。

    コンビニのデイリーヤマザキですが、

    楽天ポイントは貯まる・使えるけど楽天ペイは使えない

    という謎システムでした。

    お店の商品に楽天ポイントの関わるものがあったり、レジにも楽天ポイントの案内があるだけにとても分かりづらい。


    ☆楽天以外のポイントがある時は結局お財布出してるのでむしろ煩雑

    例えばファミマ、Tカード提示してからの楽天ペイアプリ提示なので両手忙しかったです。

    上記はTカードをモバイルにすることで解消できますが、全てそうはいかないのではという危惧。

    そうなると尚更スマホの充電がやっぱり気になるというのもひとつ。


    ☆楽天ペイアプリのコードを読み込んでもらうだけで、ポイントは貯まるのか?

    これは疑問点です。

    別に楽天ポイントのカードもしくはバーコードを提示してから楽天ペイで決済しないとポイントは付かないのか? という点、調べる。


    ☆楽天カードアプリへの反映が遅い

    これは別アプリです。楽天カードの使用状況が分かるもの。

    前月の決済額とか、今月の現時点の支払い額とかをアプリで確認できるのですが、

    そもそもこのアプリの反映(連動)は遅いなぁと

    感じていましたが、未だに楽天ペイの決済分が反映されていません。

    決済直後にメール通知が来る

    のですが、どっちかっていうと
    今月合計でいくら使ったのかの方が知りたいです。


    ぜひここは改善していただきたい。某銀行のアプリ並みに即座に反映されたら感動もの。

    なぜこれにこだわるかと言うと、アプリでもカードでも、キャッシュレスだと
    いくら使ったかの感覚がぼやける

    ことがいちばん怖いから。


    特に使い始めだし、早いうちにこのくらいの買い物で使うとだいたい今月はいくらくらいだな〜という感覚を掴みたい。


    分かったことがあったら追加していきます。

    ご指摘もいただけたら有難いです。


    楽天ペイ

    https://pay.rakuten.co.jp/?l-id=header_ci



    category:- | by:文月 七comments(0) | -

    メンタリストDaiGoの動画見てみた。

    2019.09.03 Tuesday 06:39
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      JUGEMテーマ:心理学

       

      心理学系の本が続いたこともあり、折角なので今日はDaiGoさんの話を。

       

      DaiGoと言えば、テレビ出始めの頃はマジシャンの印象が強かったような……。

      心理学を日常に利用している、メンタリストという言葉がしっくりきます。
      ガキの使いにも出演されていましたね。

       

       

      YouTube LIVE、ニコニコ動画にて最新の心理学を解説されています。

      YouTubeでは無料だけど途中まで、ニコニコだと月額540円で見放題のようです。

       

      私はYouTubeで見ていますが、それでも10分前後から30分ほどのものまであり、物足りなさは感じません。

      (ニコニコで登録してもいいなぁと思うけど、ニコ動のテロップ流れてくるのが苦手で躊躇してる)

      様々な切り口から心理学を紹介していて、日々のあらゆる場面で活かせそうなものばかりです。

       

      ちなみにDaiGoさん、猫がお好きで、愛猫が動画にもちょくちょく出演されています(笑)。

      著書にも一緒に写っていることも。

       

       

      Twitterでリツイートしていますが、今回は京アニの実名報道についての配信をご紹介。
       

      メンタリストDaiGoの心理分析してきた(YouTube):https://www.youtube.com/user/mentalistdaigo

      メンタリストDaiGoの心理分析してみた!(ニコニコ):https://ch.nicovideo.jp/mentalist

      私はYouTubeで見ました。ニコニコになかったらごめんなさい。

       

      珍しく感情的なDaiGoさん。いつもなら早口だけど論文を紹介するなど冷静に自論を展開しています。

      実名報道をしたマスコミについて、「人の死を金としか考えない」とばっさり。

       

      そもそも被害者の実名報道は義務ではないようです。

      例えば、2016年津久井やまゆり園の事件では、被害者の身元を神奈川県警は公表していません(詳細は割愛します、ググって)。

      それに今回は遺族の方が実名報道を拒否していたことも明らかにされています。

       

      この動画でいちばんうなずけたのは、

      被害者の実名よりも記者の実名を公開すべき

      という主張。

       

      事件を明らかにするための報道なら、誰がどのような立場からどのような事実から記事を書いたのか、という方が重要だと。

      論文だったら当たり前のことなのに、報道って汚いなと改めて思わざるを得なかった。

       


       

      テレビも重要なメディアだとは思いますが、特に今の時代にネットをうまく使っているDaiGoさんのやり方はさすがだなと。

      私の好きなパフォーマー・ラーメンズ(特に小林賢太郎)もテレビに出ないことで有名です(彼らはライブを大切にしている)。

      年に1度くらいで「小林賢太郎テレビ」に出るくらい。出るものは選んでいるという感じ。

       

      私の周りにもテレビ見ない勢がいるし、未だにテレビが主流なメディアというのも、いつまで続くんだろうとは思ってしまう。

      つまるところ、テレビの依頼が来なくても、実力があり魅せ方が分かっている人は生き残るだろうなと思う。

       

       

      京アニは「響け!ユーフォニアム」を後輩から押し付けられて見たくらいしか印象がないのだけれど、ひとつの痛ましい事件として、こういう報道には疑問があった。もやもやしていたものをDaiGoさんがっきりさせてくれたように感じます。もちろん、これで遺族の方が楽になるわけではないけれど。

       

       

      おすすめの本、今度紹介します。

       
      category:life | by:文月 七comments(2) | -

      「毒親」デトックス――『あなたを苦しめる母から自由になる本』

      2019.09.02 Monday 00:11
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        JUGEMテーマ:オススメの本

         

        悩んでいるのが、文字のサイズ。

        これだと小さい気がするし

        これだと大きくないか?

        この中間が欲しい……

         

        今回は長くなるので小さめの方で書きました。

         

        さて、小説じゃない本が続きますが、お付き合いください。

        最近広まってきた「毒親」という言葉。掘り下げたいテーマです。

        こちらも過去記事の加筆修正版です。

         

         

         

        サブタイトルに「母から離れ、自分らしい結婚を手に入れるレッスン」とあるように、

        恋愛・結婚に悩む女性向けに書かれています。

        とはいえ、男性が読んでも得るものはあると思う。男性にとっては父親がネックになるのだろうか?

         

         

        この本に惹かれたのは、私自身、母に対して心に引っかかるものがあったから。

        未だに理解し合えているとは思えないし、この先もきっとそうなんだろうとも思う。

         

         

        内容は、恋愛や結婚について相談に来た女性たちの事例とともに、

        その悩みが母親との歪んだ関係性によってもたらされたものであると紐解いていきます。

         

         

        全体を通して感じたのは、子にとって親とは絶対的な存在であるということ。

        特に家庭という構成要素においては、母親は絶大な存在感を持っていること。

         

        これをしっかりと理解して親になる人ってどれくらいいるのだろう。

        頭で理解しても、不健全な関係になってしまう親子がどれだけいるだろう。

        自分と親だけでなく、もし自分が子供を産んだら、というところまで考えざるを得ない。

         

         

        母親との関係について、事例と全く同じ、というわけではありませんが、これだ、と思うこともいくつかありました。

        例えば、母に認めてもらえない、という感覚。

        私は小・中学校と成績は上位だったのですが(通信簿ほぼ5みたいな)、

        「よく頑張ったね」「よくできたね」などの言葉をかけてもらったことは一度もありませんでした。

        ちなみに父の反応も同様、というか父が通信簿見てる記憶がない。子育てというか子どもに関心がないとしか思えない。

         

        あとは服の好み。

        お小遣いが高校までなかったせいで(それも部活の交通費等に消える)、母が買ってくる服しか着られませんでした。貧乏だったしね。

        ねだっても買ってもらえないことは小さい頃に理解していたので(ランドセルを買ってもらえなかったことで学んだ)、そういうものなのだと思うようにしていました。

         

        ようやく好きな服を買った時、嬉しさと同時に、不安がありました。

        母親からきっと文句を言われる、と。そして予想は的中。

        思春期って、いちばんおしゃれとか気になるころなのにね。母の好みを押し付けられただけだったなぁ。

        ついでに言うと、世間の(?)父親によくある、娘を買い物に連れていくとか服買ってあげるとかいうことも皆無だった。

         

         

        この本は母親にスポットを当てているのですが、父親の影響や父親との関係性については触れていません。

        この点も掘り下げてみたかったのに……そこについては別著があるのかも知れませんが。

         

         

        この本で印象的だったのは「毒親」とか「負の遺産を認識する」などと

        相談者たちの悩みの根源に親の存在があることを断言しているところです。

         

        いくら毒親といえど、親のことを嫌いだと思っても、そう思うことに対する罪悪感がどこかにあるものです。

        それでも、相談者がつらいと思うことを尊重し、その理由を明確にする。

        厳しいようではあるけれど、なんだかほっとしたような気持ちになる。

        こういう話って、簡単にひとにできる類のものではないしね。

         

         

        一見辛辣に思えた、ある相談者に対する著者の言葉。

        相談者は、母親に認められたい一心で、母親の価値観で生きてきた女性です。

         

        「あなたははりぼて人生を歩んできました。それは母親の代理人生と呼べるものです。でも、それがあなたの人生だったのですから、そうでなかったらよかったのになどという無駄なことは考えないようにしてください」

        (石井希尚『あなたを苦しめる母から自由になる本』2015年9月)

         

        相当きついと思います。自分のこれまでの人生がはりぼてだ、と他人から言われるのですから。

        でも注目したいのが「それがあなたの人生だった」と、過去形で言っていること。

        これは著者が言うように、過去を受け入れる、事実という情報として認識することなのだと思います。

        そして、過去の奴隷にならないと決意すること。そのためのステップなのだと思います。

         

         

        以前何かで、上手くいかないことは全部親のせいにしてしまえ、といったような文面を読んだことがあります。

        あいまいな記憶ですが、趣旨の根本にはこの本で言う「毒親」に近い解釈なのだと思います。

        しかし、この本は決して親をけなすような言葉はありません。事実を淡々と述べるだけです。

        その点、読んでいて心持ちがよかったです。

        過去のこと、これからのこと、思い巡らせるきっかけになりましたが、最も心に残った著者の言葉を。

         

        過去が悪かったら、これからも悪いなどと決めつける必要はありません。

        (中略)

        たしかに、あなたは選べなかった環境によって作られた人です。

        でも、あなたはそんな自分を変えられるのです!

        (引用は上に同じ)

         

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        category:book | by:文月 七comments(2) | -

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